政策

新型コロナから生命と生活を守ります

鎌ヶ谷には独自の保健所がありません。そのため、発熱した時の対応に不安を感じている方が多いのではないでしょうか?そこで、県のコールセンターと連携し、市独自に、24時間無休で対応できる相談体制をつくります。また、希望者が、きちんと予約できるワクチン接種の仕組みを作るとともに、PCR検査体制を拡充することにより高齢者施設等でのクラスターの発生を防ぎ、皆さんの生命と生活を守ります。

みなさんのもとに「出かける福祉」を実施します

新型コロナの市民生活への影響は大きく、困っている方が多くいらっしゃいます。市の役割は、その実態を調査して、きちんと把握し、市民の生活基盤を守ることです。ご高齢の方、障がいのある方、生活に困窮した方が市役所に来るのを「待つ」のではなく、市から積極的に、みなさんの生活する権利を保障する医療・介護・福祉=「地域包括ケア」「寝たきりでない介護」を実現していきます。

安心して出産し子育てできるように支援します

みなさんのお子さんやお孫さんが、健やかに育っていくために、食の安全はとても大切です。そこで、学校給食の無償化と有機食材の利用をすすめます。
また、教育の質を高め、子どもたちがのびのびと学ぶことができる環境をつくるために、少人数学級(25人~30人)を実現します。
さらに、保育所を整備することで、年度始めだけ待機児童ゼロではなく、1年間を通じての待機児童ゼロを実現し、みなさんが安心して出産・子育てができる環境を整えます。

いつでもみなさんの声に耳を傾けて市政に生かします

みなさん一人ひとりが、自分たちの手で、自分たちの街を創っていくのが自治の街です。そのために、市がきちんと必要な情報を公開し、施策について丁寧な説明をすることを徹底します。
また、市長が積極的に現場やみなさんのもとに足を運び、年間を通して定期的に、対話集会(タウンミーティング)を開催することで、みなさんの声を直に聞き、市政に反映させる仕組みを作ります。

安全に通行できる道路を整備します

今までの都市計画や道路計画を見直し、歩行者や自転車や車、車いすやベビーカーでも安全に通行しやすい道路環境を整備します。
また、現行計画では北千葉道路ができると、そお交差部において県道船橋我孫子線が直進通行できなくなりますが、その直進通行を維持すると同時に、通過交通を分散できる道路整備をします。長年の懸案である初富交差点の右折問題、大仏交差点の整備も重点的にすすめ、市内の渋滞緩和をはかります。

航空機等の離着陸による騒音を減らし住環境を守ります。

上空を旋回する航空機の騒音によって、テレビの音が聞こえなかったり、会話の声がかき消されてしまったりして不快な思いをされた方はおおいのではないでしょうか?こうした騒音問題を解決するために、下総基地と協議し協定を結ぶよう取り組みます。また、墜落する危険性の高いオスプレイが住宅地の上空を飛行し、みなさんの生活と生命が危険にさらされることがないように、しっかりと国に働きかけていきます。

CO2の排出量を削減するため鎌ケ谷を自然エネルギーの街にします

2030年までに政府が提示したCO2の排出量削減を実現するためには、地方から積極的に自然エネルギーの導入を進めていかなければなりません。そのために太陽光などを利用した市民発電所の設立に補助金を出したり、市民・地域共同発電所を設立するなどして、自然エネルギーの導入を推進します。そのモデル地区として新鎌ケ谷エリアを「自然エネルギーのまち」にします。

自分らしくありのままに暮らすことができる街にします

男女の格差をなくし、ジェンダーにかかわらず、誰もが自分らしく、ありのままに暮らすことができる街にします。男女平等を推進し、性的少数者(LGBT)の権利を守るための条例(
(パートナーシップ条例)を作ります。また、保育士さんなど、女性が70%を占める非正規公務員の賃金格差や処遇の改善をはかるために、正規雇用化を推進します。

新しい鎌ケ谷を創っていきましょう!

8個の政策を実現するため、新しい鎌ケ谷を創るために必要なことは何でしょうか。
鎌ケ谷市は新型コロナウイルスに対する医療体制や経済対策、高齢化社会を迎えますます地域の医療や介護施設の必要性が高まるなど緊急的な対策が急務です。
また、市内をとおる主要な道路では交通量の増加などにより渋滞対策や交差点における安全対策なども積極的に行っていかなければなりません。
しかし、このようなことは鎌ケ谷市が独自で行うことができず、千葉県と連携・調整をして進める必要があります。さらに、わたしたちのまち鎌ケ谷市は騒音問題がたびたび起きる海上自衛隊下総基地を抱えており、防衛省との連携・調整をするには国との協議も必要となってきます。
いま、鎌ケ谷市に必要なリーダーとは、鎌ケ谷市の事情をよく理解していること。千葉県との連絡調整の仕組みを知っていること。国との調整をするための人脈を持っていること。そして、鎌ケ谷市の諸問題の解決方法を先行して実施している他の自治体の事例など直接視察して数多く知っている人です。
鎌ケ谷市は新型コロナ対策、地域医療整備、少子化対策、新京成立体交差事業、北千葉道路など直ぐに対応しなくてはいけない諸問題が山積している現状です。一刻の猶予もありません。
私は、4期16年の議員活動を通じて得た知識、経験そして人脈を生かして鎌ケ谷市が直面している課題を解決して、21世紀の持続可能な鎌ケ谷市の発展に一定道筋をつける。そして次世代へ繋いでいくこと。これが使命だと考えています。市民の皆様と共に新しい鎌ケ谷を創っていきましょう。

ふじしろ政夫ツイート

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